道志川と横浜の水道、人の熱い思いにふれるようなよい構想ないですか?

横浜の水道の源をたどる旅へ行ってきました。


これは道志川の源流
道志川水系の源です
ここから横浜の水道は始まっています
ここのきれいな水をペットボトルに汲んできました
子どもたちも帷子川の水と比べたらきれいさが分かると思います

こんなにきれいなのにどうして浄水場が必要なのだろう?
と自分の中で?が生まれています

はまっこどうしというお水があるよね
子どもたちはあれとつながりやすいから
この授業のキーポイントになるだろう


これは道志村役場にある栓です
これと同じものが西谷浄水場にもあるらしい
横浜と道志村で仲良くしましょうねということだろう
横浜とのつながりが分かるのでよい資料になるかな?


これは宮ヶ瀬ダム
でも横浜の水道と宮ヶ瀬ダムのつながりがいまいち自分の中ではっきりしない
教科書にはバーンとあるのに

今調べて思うと鮑子取水堰(あびこしゅすいぜき)から道志川の水をとっているみたい
そこを見てくればよかったなぁ
でもこんな小さな所から水を取っているの?
横浜市の水をとっているんだからもっと普通大きいんじゃないか?

津久井分水池というのもあるけれど
きっと子どもはあまり反応しないだろう
おれもあまり見たいと思わないから

水道に携わる人のドラマにふれられるような授業にしたいなぁ

何かいいアイデアありませんか?

Posted by Picasa

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. いわせん より:

    さっそくおじゃましたよーん。
    サカナすごい!
    RWにももう少しで復活します。

  2. abepapa より:

    グループ5の阿部です。
    僕も4年生を担任しています。道志キャンプ場で学生の時キャンプカウンセラーをしていました。

    上流の人も水を使って下水として流しているんですよね。
    道志の人たちは、横浜市に水を送っていることに誇りをもって水を大切に使って流しているのでしょうね。

  3. shinlearn より:

    「水」ないし「川」をテーマに、全教科・流域を総動員して1年間学習し続けては!!!
    それだけの価値は十分にあると思います。

    20年近く前に、環境教育を推進していた時には、プロジェクトWET(Water Edudcation for Teachers)を日本に紹介したり、私が関わっていたERICでは『川で学ぼう』という教師用の手引きを作っていました。
    その当時に比べると、いろいろアイディアは増えていると思います。

  4. shinlearn より:

    このコメントはブログの管理者によって削除されました。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。