水道記念館で水道授業の情報集め、水源涵養林の方の情報が欲しい!!


水道記念館に行ってきました

土曜に行ったのにひとっこ一人いない・・・
平日の方が小学生で込んでいるのかな?

もちろん無料です
お散歩にどうですか?

この太い水道管が使われているのは
横浜市のうちのどこなのだろう
きっと道志川から引いてくる水の導線部分なのだろうなぁ⇒きちんと裏を取る必要がある
こどもがこれを体感的に実感するだけでも
水道という当たり前のことが当たり前でなくなる

水道観の転換

これは道志川の役場の前にもありました

水道記念館に行った後
この写真を見せたら何かを考える子がいるかな
でもこの仕掛けを本筋にするとぶれる
横浜の記念館と道志村役場前に獅子の水道栓があるのは一つのスパイスで

遠くにランドマークタワーが見える
この写真だと分かりにくいけれど
浄水場は坂の上の高いところにある
高いところから低いところに水は流れる
逆の時はポンプが必要
子どもはこういうところには視点が向くかな?

さてどうやって水道の授業をするかな・・・
適当に青写真を作ってみよう

キャッチフレーズ
「安心安全な水、いつでも飲める水」

導入
1、水は大切だということに気づく
・地球上の真水の%
・体の水分の%
・そんなに貴重なのに蛇口をひねればいつだって出てくる水

調べよう・考えよう
2、生活や学校の中でどれぐらいの水を使っているか調べる
・ペットボトル○○はい分・・・単位量をどうするか?
・プールの水は?

3、学校の蛇口から水の通り道をさかのぼるとどこへ行くか調べる
・地面の下へ
・学校の外へ⇒西谷浄水場

4、浄水場とは何か調べる
・水の工場浄水場
・西谷浄水場・水道記念館見学
・まだまださかのぼれるぞ!!

5、道志川系に絞って水の通り道を調べる
・水の貯金箱 城山ダム
・水を川からもらう 取水口
・道志川
・水のふるさと 土のスポンジ水源涵養林

6、水源涵養林を育てる人たちについて調べる
・ここの展開が一番不安だぁ、だれかヒントありませんか?
・やっぱり水源涵養林に携わる人の話を実感的に子どもたちに感じてほしい
・やっぱり安心で安全でいつもある水道の始まりは自然環境なのだということ

自分へ、未来へ
7、ぼくたちが水を守るためには?
・これからも「安心安全な水を守るために、いつでも飲める水を守るために」

(使った水はどうなるの)
下水処理場

☆課題☆
やっぱりたくさんの人が思いを込めて
安心でいつも出る水を作っていることを感じさせたい
登場人物
・浄水場の職員さん
・水源涵養林をまもる人
・自分

道志川の水源涵養林を守る人とコネクションが欲しい!!
詳しい人どなたか情報をください!!

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