みんなで科学者!電気って何?

理科の電気の授業で
イメージ図を書いて
どうして豆電球に明かりがつくかを説明してもらいました

イメージ図って知っていますか

見えないものを見えるように書いて!と言うと
やっぱり電気の粒とか
電気のビリビリを書いてくれます

導線の中も
書きやすいように空間をつくって
電気がどんなふうになっていてどこへ行くのかも表しやすいようにしました

するとすると・・・

子どもたちのおおかたの電気のイメージは
・乾電池のプラスとマイナスから電気が出る
・プラスとマイナスの電気は種類が違う
・豆電球のところで電気がぶつかる・こすれる・合体する
・光になって外へ逃げていく

なんだって!!
これはおもしろいなぁ
だいたい7割の子はこう考えています

中には
・電気はプラスから出る
・プラスエネルギーを豆電球に与えて電気はマイナスになる
・マイナスは乾電池に戻ってくる
・乾電池が全部マイナスになったら電池がなくなったっていうこと

と考える子もいます
このような考えをもっている子は1割程度

すると・・・

なんと
子どもたちは
みんなが科学者になったかのように
「お前の考えは何?」「おれの考え正しいのかなぁ?」とか
たくさん話し合います

中には
これを正しいと説明するためにはどうしたらいいのだろう?
なんて考える子まで(笑)

子どもはこのイメージ図をやると
量子論的な考えをクラス中が共有して物事を考え始めます
だから
「物の溶け方」でもやったことあります
見えなくなった溶けたものを見えるように書くとどうなるの?
溶けるっていったい何?
という本質的な問いに迫っていく子どもたちも楽しいですよ




指導要領的には
乾電池の数やつなぎ方を変えると,豆電球の明るさやモーターの回り方が変わること
●光電池を使ってモーターを回すことなどができること。
を押さえるので十分OK

そして
子どもたちは科学者になって
電気とは何かについて考え始めます

先生は教えないよー
みんなで考えて悩んでねー



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コメント

  1. だちか より:

    なるほどねー。
    これは一人ひとりのノートを見るのが楽しみになっちゃうね!

  2. トミー より:

    >だちか
    そうなのです
    子どもの個性が出る方が見ていて楽しいからね

大根抜きでみんなギャーギャー遊びました!!

大根抜きというゲームを知っていますか?

とってもおもしろいですよ!!

やり方は
子どもたちの声
  • みんなの応援や掛け声を聴いてやる気が出てきました。大根抜きというゲームで、鬼が足を引っ張って円に入らないように、友達と協力しました。大根の人も手を離さないように、となりの友だちを守ってあげていました。お互い協力し合って、楽しい大根抜きゲームができました。
  • ・・・その中でおもしろかったのが大根抜きです。私が鬼になった時、円の中に入ってはいけなかったので、大根を抜くのが難しかったけれど、とっても楽しかったのでまたいっぱいやりたいです。
  • 大根抜きが一番楽しくて、協力できたと思います。なぜなら、農家の方は2~4人で協力し、大根を抜きます。大根は5~6人で引っ張られている人を助けます。また、大根の人は抜かれたら、農家の人のお手伝いをし、みんなが協力できていると思います。
  • わたしは協力について考えています。協力に必要なこと(掛け声・おうえん・笑顔・楽しさ・ハッピー・ゆずりあい・おもいやり・はげまし)協力に必要ないこと(けんか・悪口・仲間はずれ・弱い者いじめ・うらみ・見捨てる)
  • とてもおもしろくてそれでも友達と仲良くなれるので好きです。最初は自己紹介するのが苦手だったけれど、やりおわったら自己紹介はもう終わっていて、楽しいと思いました。
  • 大根抜きゲームの後に、いいこと・わるいことをビーイングに書くのが私の楽しみです。そして、ビーイングに書くことがいいことばっかりになってほしいと思います。これからも、みんなで力を合わせていっぱいしたいと思います。
  • エブリバディアップはみんなと協力できた。人間知恵の輪はみんなで頭を使って話し合ってできた。大根抜きは抜かれないようにみんなと手を組んで踏ん張った。
  • 大根は協力しなくてはいけないと思った。理由は、協力がなかったらすぐに抜かれてたと思うからです。今日のはすごくいいと思います。理由は、今までのは最初はもともと仲のよい友達と組んでからみんなやっていたけれど、今日のは号車のみんなと最初から協力してたからです。
  • おもしろいし、楽しいです!!!!!!喧嘩もあったけれど、みんなで解決したりできたのでとてもよかったです。僕は協力が必要だと思いました。あと声を出したり力を合わせるのも。
  • 大根抜きをしました。それでいっぱい楽しんだり、力を合わせたりしたのでよかったし、みんなが「ここを守ろう!」とか「ここをねらおう」とか声を掛け合ったりするから心が温かくなる。そこがうれしいです。
  • 毎回楽しく参加していますが、どれもみんなが協力や楽しめることができると思います。最後によいことや悪いことを流れ星の紙(ビーイング)に書いてきていて、どんどんたまってきています。友達が書いた言葉はどれも正しかったと思います。
これがビーイングです
やり方は
トミーはこれとは少し違うやり方でやっているなぁ
くにに教えたもらったり
これを読んだり
これを読んだりしました
子どもが燃えることまちがいなし
楽しいですよ!!

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コメント

  1. hirokky より:

    ここにも来ましたよ~読者になりました。
    でも、ごめんなさい。
    ヒロッキーが二人になってしまった・・・
    削除がわからない・・・。
    すみません。

    子どもたちいいね、ほんとうにいいね。
    「アイデアルーム」のネーミングもいい!
    ここからアイデアたくさんもらいます。

  2. だちか より:

    大根抜きゲーム、まさにだちかが4年生のときにこれで遊んでました。
    雨の日とか。
    ふりかえりはしてないけど、楽しかったから印象深いなあ

  3. トミー より:

    >hirokky
    読者ありがとう!!
    うれしいなぁ

    おそらく
    ヒロッキーのダッシュボードから削除するんだと思うんだけど
    まあ
    ほったらかしにしておいても大丈夫だよ

  4. トミー より:

    >だちか
    これは本当に楽しいよね
    みんな腹這いになって手をつないだり腕を組んだりして
    抜けないように頑張る
    とっても厳しい大根抜きもあるらしいよ
    そっちもおすすめ

    あと
    このページもいいよね
    http://45web.net/index.htm

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