新学期の朝からブログで宣言するのもなかなかいいなぁ

今日から新学期です
前年度の成果と課題を踏まえて
今年度の新しいスタートへのビジョンを整理したいと思います

1、自立学習をスタートさせる

家庭学習を自主的に学習する時間として
子どもに習慣をもってもらうものです
青せんに助言をもらいながらやりたいと思います

こちらの本もとても参考になります

同時に
昨年はおさぼりだったジャーナルも復活させます
朝の会や帰りの会の時間のあり方を再考しなければなりません
基本的には連絡帳を記録する時間を
ジャーナルを書く時間に入れ替え
連絡帳に載せるような情報はあらかじめ
自立学習と連動した計画表でお知らせするようにしたいと思っています
つまり
週の計画を月曜の朝にやっているような今の自分の仕事を
週の半ばには終わらせないといけないのです
自分の仕事の見直しにもつながります
2、読書家の時間と作家の時間をさらにパワーアップさせる
読書家ノートをルーズリーフのようにレファレンス機能を高めたものにしたいと画策しています
カスタマイズができる分愛着もわくだろうし
リーフの紙だけを回収して教師が目を通すことができます
課題もあるでしょう
丈夫でなかったり操作に手間がかかるというのもネックです
小学生にどこまで対応できるか模索してみます
作家の時間はもっと修正校正のあり方を見直したサイクルの確立を目指します
自分の修正の捉えも本来のものとズレがあったし
前年度の終盤にかけて
出版を急ぐあまり校正がおろそかになった経緯があります
モニタリングパートナーの仕組みをもっと強くし
校正者も明示するようなものを作りたいです
また
出版もただ単に出版物だけの情報を流すだけでなく
プロセスの段階から保護者の方に見てもらうような出版にしていきたいと思います
読書家ノートの下書きの段階も友達や保護者に見えるように表し
どのようなプロセスで作品ができあがっているのかを周知していきます
それがあるべき作家サイクルを通っていく指針にもなるからです
なにはともあれ
やっぱり情報を子どもたちや保護者にどうやって伝えるかがポイントになると思います
すべての方たちを協力者に巻き込んでいくような教師の力量をあげていきたいと思います
3、友達と情報交換する、そして発信する。
わくわくします
新しい出会いも期待しています
4、子どもの記録をたくさん取る
教師の基本をもう一度見直します
そして自分に合う方法を探します
今のところ
やっぱり手書き→データ(エクセル・エバーノートが有力)のプランでいきたいと思います
手書きでできないことは
どんなデバイスを使ってもできないような気がしてきたからです
まずは手書きでの記録の力量をあげて
次にそれをどうやって効率化していくかを模索していきたいと思っています
5、プロジェクトアドベンチャーを教室にさらにとりいれる
去年ABCを受講してその可能性を感じたので
もっともっと教室に導入していきたいと思っています
自分の中に引き出しが少ないので
教職員向けの研修に参加したい気持ちです
細かなものをあげればたくさんあるのですが
一端この辺で
今日から新学期
気持ちを引き締めてがんばります

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