プライベートライティングのためにBlogを使ったらどうなるかの試験的運用

久々にブログに向き合っています

最近TwitterやらFacebookやらであまりBlogというものに興味をなくしていました
ただ、単発で送られてくる情報に脈略が読めなかったり
Blogの紙面の方が自分の思考を記録として残しておけるんじゃないかと思って
心機一転というかっこいい感じではないですが
PCに向き合っているところです
冬休みは
獣の奏者をやっと最後まで読んで一息つきました
外伝もあるそうなのでこちらもちらちら読んでみようかとは思います
青い鳥文庫の最後の巻末に上橋さんからの文章があって
外伝は大人になってから読んでくださいと意味ブカなことがあるので
これはひょっとしたら大人な表現があるのでは?と期待?しています
冨田文庫の置くかどうかは結論先送りということで
あとは
IDEA HACKS!2.0を読んだので
HACKS!シリーズをさくさくと読み直し
やっぱり思ったのは
こういうhow to系の短編が並ぶような本は本当に読みやすい
1冊1時間あれば8割読みとれる
読み安くて(安きに流れる)何冊かBOOKOFFで買い直して読みました
あまりに読みやすいのできっとこの程度なら4年生でも読めます
ちなみにうちのクラスの子たちは
茂木健一郎の脳を生かすシリーズはかなり読めているので
ああいうビジネス書の初級的なものは小学生でも行けることが分かりました
いつだったかの
斎藤孝のがつんと一発シリーズも水を得た魚のように読みあさっていたから
(ノンフィクションブッククラブに採用したぐらい)
ああいうノンフィクション系で実生活に近い自己啓発系の本は
子どもたちにも新鮮で読みやすいのだろうと思う
個人的には
ノンフィクション系ブッククラブは伝記系ばっかりになりがちなんだけれど
伝記系は文体が物語に近いのでトミー的にはフィクションブッククラブと大して差がないと感じていました
斎藤孝のがつんと一発シリーズは横浜市立図書館にもずらーっと揃っているので団体貸し出しが認められやすくおすすめです
あとは
ジャーナリズム崩壊という本もよかった
茂木さんのツイートでよく記者クラブが悪者として出てくるけれど
なるほどそう言うわけで茂木さんの不平が出ているのかとよく分かりました
新聞もそういう眼で見ると衰退していくのも仕方が無いのかなと思ってしまいます
そういでば最近
旅行先で朝日の社説を読んだけれど
久々に読んだらおもしろかったなあ
新聞を読みたくなる気持ちも分かりますが
家計としてはネットで読めるものに投資する意味を感じないので取りません
今これを書きながら考えていることは
ブライベートライティングというのはこういう感じなんだろうなあということです
新さんがただひたすらに脳内に出てくる情報を
文法やら読みやすさやらを度外視して書くと
自分の無意識にアクセスしやすくなりアイデアが形になるということを言っていた
そしてさっきのIDEA HACKS2.0でも言っていた
きっとこういうことなんだろうなあ
ライティングワークショップの下書きとは
実はかなりのこのプライベートライティングの趣旨が強いようです
取材、下書き、修正、校正、の修正とはREWRITEという意味
つまりプライベートライティングで自分の脳内にある思考を言語化した後
脳内をすっきりアウトプットした後で整理すること
それが修正だそうです
つまり
ノートの左側に乱雑に書散らされた下書きを
ノートの右側に整理して書くことが修正(REWRITE)なのだそうです
たしか敦子さんも言ってました
だったら修正って訳さないでさいしょからリライトと言ってくれればよかったのになあと思いますが
プライベートライティングの思考がないとこのリライトの意味はよく分からないとは思います
じっさいに鉛筆でプライベートラティングするという体験を自分がしたことがないので
子どもにさせる前に自分がしなければならないという感じはあります
さ!今日は何を書いたかはよく分かりませんが
こういうBlogの使い方もまあいいでしょう
では
また
以下にリンクを
この本ほしいです。でも高い。どなたか読み終わった本かしてくれませんか?

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