今年度の目標

たしか
新年度は昨年度を振り返り
どんな年度にしたいかを宣言していたような気がするので
今年もやってみよう
自ら学ぶ子ども
もう毎年テーマとし続けているので
自分の学級経営の根幹となっていると思う
これについて考えることに多くの時間を使ってきた
自分のやりたいことに近づいてきていると思う
今年は読書家の時間・作家の時間と言われてきたものを
一本化しようと思う
名前は『作家の時間』で統一しようかと考えている
昨年の子どもの中には
当然読書家で読んだ物が作家の中に生かされてきている
それはノンフィクションであろうとフィクションであろうとそうなってくる
ミステリーが好きな子はミステリーを沢山読みミステリーを書く
サイエンスが好きな子はサイエンスを読みサイエンスを書く
どうして分ける必要があるのだろうか

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教師の方が読むと書くのバランスよく
ミニレッスンを見極めてしっかりと伝えていき
自立的に読み書きできる時間を確保していく
だから
ノートも一緒
裏からと表からでノートを使い分けてみようと思う
書くときはいつも横書きだったけれど
縦書きにチェンジしてみよう
原稿用紙は縦書き横書き選べるものの
横書きを選ぶ子はほとんどいなかったのが現状なので
ノートも縦で使ってみることにする
読書ノートは横書きのまま継続
すると
縦書きと横書きで裏と表の開くページがかわってくる
だから一冊でいけると思うんだよなあ
理想的にはルーズリーフが一番いい
(だから昨年度はリングノートにルーズリーフをつかっていた
一番の問題はもろくてやぶれること
あとはすべてにおいて完璧によかった
中高生ならこれでいいと思う)
カスタマイズできる喜びってあるだろうし
ページを簡単に組み替えられるメリットってとても大きい
けれど
子どもと親にそこまで負担を強いられないし
第一うちのクラスだけルーズリーフ使っているのはちょっとやりすぎ
ノートは頑丈でいい
話しそれすぎた
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作文は子どもにはかわいそうだけれど
生活文主体で表現してもらおうと思う
創作文はみんな好きで書くのだけれど
自分が適切な助言ができずにもどかしい感じがある
「みんなちがってみんないい」なんだけれど
「鑑賞に始まり感傷終わる」という言葉もあった
生活綴り方教育に少しふれたので
そのエッセンスを取り入れていこうかと思う
あすこま(@askoma)さんのブクログ
http://booklog.jp/users/askoma/archives/1/B000J75GNU
子どもたちには目標をもっと明確にもってもらおう
自分が目標に近づいている感覚を大切にしていこう
目標に近づいている感覚を目や耳で感じられることを大切にしよう
一人一人の宝箱を作ろう
それが一番分かりやすい
自学ノートはマイナーチェンジはあるものの
今まで通り
週の計画・連絡帳・手帳・宿題帳
これらの機能がつまったものを子どもたちは作り続けていく
週の計画はもう少し簡略化して
振り返りを強化しよう
振り返りが焦点化してシンプルだけど効果のあるものに変えていこうと思う

この前の先輩の言葉が胸を打つなあ
「レクやPAは教師主導」
ああなるほどなあと思った

最終的には自分も子どもたちにどんどん委ねていくのがいいと思う
けれど最初は教師がリードしてあげたい
それをいつでも子どもたちが主導でやっていけるんだということを示すために
何を参考にしたらよいのかを示していこう
つまり教師が何を参考にしたのかということ
これはすべてのことに言える
教師が何を参考にしたり
どうやってそれを思いついたりしたかを示すことは
教師の学び方をライブで伝えているということになるだろう
つまり
教室というのは
教師や友達の学んでいる様子をライブで見られる空間なんだと思う
だから
それをよりはっきり見られるようにしてあげることが大切何じゃないかと思う
例えば
指導書を見て授業をしたならば
これを参考にして授業をしているよと言えばいいと思う
Wikipediaで調べたならばそうやって調べたといい
自分で調べにいったならばその様子をはっきり伝えればいい
子どもたちは
それについて興味が出たならば
自分でそれにあたれるようになるだろう
自分の学び方をもっと子どもたちに学んでもらいたいから
より生ではっきりと学び方が見られるようにしようと思う
先生の今読んでいる本
休日の過ごし方
先生の今日の時間の作り方
先生の今書いた物
先生の目標
これらを
聞いたり見たりできるような工夫をしよう
教師は経験があるのだから
その経験や経験から得たものを
子どもたちにシェアしていこうと思う
子どもたちにうまくシェアすることができれば
教師主導から子ども主導になるんじゃないかな
自分でやってみたくなるような
そんなことをたくさん伝えてあげよう
そういえば
最近あおいちゃんも
何でも自分でやりたがる
親のまねをしたがる
それと同じだと思う
自分もいろいろな人のまねをしたがる
結局子どもも大人もみんな同じだなあ
読み聞かせをしよう
いろいろな機会に恵まれて
司書の方たちに多く知り合うことができている
自分は今まであまり一生懸命勉強してきていないし
本も苦手だったから読んでいない
(それにしても今はだいぶ読むようになった、えらい)
だから
その方達に助言をいただきながら
できるかぎり読み聞かせを続けていこうと思う
200日授業日数があるならば、150日ぐらいはしたい
ブックトークと読み聞かせを織り交ぜて
一日何かの本の読み聞かせや本の話ができればと思う
今までやってきたけれど
圧倒的に足りなかったのは読み聞かせ
もっとできるのでもっとやる
そうそう
忘れてはいけない大切なことは
学校全体の読書量を増やすこと
もう年齢も年齢だから
こういうことを優先的に考えていかないといけない
図書館をどうするか
本をどうするか
図書館からの発信に鍵があると思うのだが
いろいろ試していくしかないかな
クラスと学校の重なる部分をたくさん実践していかないといけないなあ

発信すること
毎年反省材料の多いことは発信すること
おそらくもっと発信量を増やすことができれば
もっと楽しくなると思う
リーディングワークショップで成長した子どもたちを
自信をもって送り出すことができるようになってきた
それを
もっと発信しないといけないなあ
学級便りを一週間に一度だすという週間が
前年度はかなり身に付いてきて嬉しい
これをもっとブログなどの方にも適応するだけだ
そのための時間を一週間の中にしっかり確保すること
おそらく朝のこういう時間がいいんだとは思う
(早起きを続けよう、そうしよう)
もう習慣化しよう
習慣が人をつくる
今年度はもうリーディングを出版したいもんだ
そして新しいステージへ進みたい
出版のむこうには新しい何かがあるような気がする

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