教室が狭い

前年度より教室がうんと狭くなった
児童数がどんどん増加していて
特別教室だった所を取り壊して
教室にせざるを得ない
少し教室には狭くても
ないよりはましと教室にしていく
その狭い教室に今回入ることになった
ほかのクラスとは児童数が変わらないため
(なぜ変えられないかは分からない)
やっぱり損をした気分になってしまう
一昨年、甲斐崎先生(ブログ もぐらのさんぽ)の教室を見せてもらいにいった
同じリーディングワークショップをやっていたつながりでお願いした
一番驚いたことは教室の狭さだった
横浜の教室は広い
甲斐崎先生の教室は狭い上に大量の本があって
それでも子どもがいきいきと学習していたから驚いた
環境として横浜の教室は恵まれているのかもしれない
空間を効率的に使うという方向も模索していかないといけない
本コーナーと目を引くばかりにマットをひいたりするのは(今年は?)やめよう
それでも本をしっかりおいて
本棚を効率的に置き
空間の無駄について考えていこう
教室掲示も窓が多いので限られている
何を常設するか
いつも考えていたことだが
季節や学習ごとにころころ掲示がかわるのもとても賛成だが
一年間常設で掲示してある教師の信念みたいな物があってもいいんじゃないかと思っていた
石川晋(ブログ すぽんじのこころ)先生の教室には
絵画も飾ってあると聞いたことがあるので
そういうエッセンスも取り入れていきたい
(スペースがあれば)
とにかく今年は
自分の教育で何がエッセンスなのかを見極めて
それに力を注いでいくことが大切になるような気がする
どんどんオープンにしていって
自分の考え方が伝わるように工夫しよう
もうひとりで黙々とやるような段階(とても楽しい(笑))ではないのかもしれない

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