西丹沢から檜洞丸、反省。

 山はしっかり計画を立てないといけません。丹沢を油断していると、本当に危険です。

 娘と西丹沢から檜洞丸を登頂したまでは良かったのですが、年長の娘の足は、登りには向いていても、下りには向いていなくて、相当に時間がかかってしまいました。帰りは違う道が良いという娘のリクエストに、まあいっかと無計画に少し迂回するルートを選択しましたが、アップダウンがほぼ崖に近く、しかも目印がすくなくて、かなり焦りました。
 このペースだと、確実に日没になってしまうと思い、究極の選択として、娘の手を引っ張って相当速いペースで下り(娘が足を滑らせても、引っ張って支えられるのですが、僕が滑らせたら滑落…滑落の危険箇所もかなりあった)、それでも山間部の日没は早く、娘は怖いと言って泣き出す始末。車に戻ってきたのは、薄明かりでなんとか見えるぐらいまで暗くなってしまいました。
 滑落のリスク、道に迷うリスク、日没のリスクと、これはまずいと思いました。振り返ると無事に帰ってこれて本当に良かった。
 今回は山の怖さを十分に味わいました。自分の娘を連れているのだから、しっかり無理のない計画を立てて、安心して楽しめる登山をしたいと思います。
 反省です。
 それでも、お風呂に入りながら、小学生になったら(今日諦めた)蛭ヶ岳に登りたい。とか言うから、またしっかり計画を立てて、いつかチャレンジしよう!!
 

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