うちの子の読書はちょっとおもしろい

dav

あおちゃんの最近の読書

ブンダバーシリーズ(今、5巻)

ジュディ・モードのシリーズ(今、9巻)

グレッグのダメ日記シリーズ(今、4巻)

しっぽをなくしたイルカ -沖縄美ら海水族館フジの物語-

ワンダー Wonder

音読できない子は、本を読めていないということではない?

あおちゃんに音読をさせてみました。すると、やっぱり難しい漢字は読めないんです。そうですよね。やっぱり1年生だし、小学校の上の学年で習うような感じは読めません。でも、すごいスピードで読み飛ばして読んでいきます。
一方で、最近の僕は英語の本にチャンレンジしているのですが、分からない単語があると、すぐにグーグル翻訳さんに頼って、遅々として進まない。
あおちゃんは分かる言葉と感じからイメージできる意味で、ストーリーの大体を読んでいるようです。一方で僕の英語は、分からない単語で調べてしまう癖が抜けずに、なかなか独力で読めない。だから遅い。
本人は、読書を楽しんでいるので、意味を想像しながら補って、十分楽しめるレベルにまで引き上げているのだろうと思います。だから、音読ができなくても、読み方がわからなくても、本が楽しい。すごいなあ。子どもって本当にすごいです。

翻って、教室。音読ができないから読めないと判断してしまうと、つまりうちの子は、ワンダーの音読はできていないので、Cかもしれません。でも、読み取れているし、僕と本の内容について話ができる。音読ができないから、本が読めないということはないということです。
逆に弊害もあるでしょう。音読をビシビシ指導されて育ってしまった子は、僕の英語のように正しく読めないから本が読めないと自己認識してしまい、それをアンラーンできない。うちの子は幼い頃から、読むのが早い代わりに、読み飛ばし・読み間違いがひどかったです。でも、全部放っておいたらこんなに読書が好きになっていました。ほったらかし教育ですね。

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