男性育児休業 あと3ヶ月で、何をしよう。

あけましておめでとうございます

2018年がスタートして、僕にとっては、男性育児休業があと3ヶ月に迫ってきました。昨年の2017年9月から、随分新しいことを始めてきましたが、ここに来て、また新しいステージが見えてきたように思います。そこで、あと3ヶ月で何ができるのか、考えてみたいと思います。

1,だっこする

RitaE / Pixabay

男性が赤ちゃんを見ることにおいて、もっとも貢献できることは、これです。だっこすること。今や6キロにまで成長し、女性が長時間だっこするのはかなり大変。ここで腕力を使うことで、だっこが一番貢献できていると思います。

最近、抱っこできるのも今のうちだけなんだなあと、ふと考えます。長女の成長もはなはだしく、長女を抱きかかえることもほぼできません。ギャン泣きして大変な時もありますが、今しかできないと思うと、ちゃんと抱っこしようと思います。

2,ライフプランを考える

このような記事がありました。公務員の定年も65歳までに引き上げられそうです。これは序章でしかなく、70歳、75歳と、健康寿命が伸びるに従って、高齢でも働く社会が普通になってくるでしょう。そうなった時に、自分は何ができるのか?先生を続けていけるのか、それとも別のことをバランスよくやっているのか、未来が不確実なので自分でもよく分かりません。

けれど、ブログなり、英語なり、今蓄えたことが、自分が年を取って体が動きづらくなった時に、役に立つかもしれません。なにより、教育や学校、社会に対して、何か貢献できるかもしれません。

パソコンができない年配の先生が多くいて、やきもきすることもあるかと思いますが、おそらくこれからの世の中は、そのレベルには収まらない歴然とした「ジェネレーションギャップ」が生まれるように思っています。学校という変わらない組織に属していると感じづらくなっていますが、価値主義、流動的な経済、生活のイノベーション、怖ろしいスピードで世の中は変化していることを、育休をして世の中を見回すことで感じました。自分の価値を発信する技術と、新しい情報を受け取る技術は、そんな変化の多い社会においても、不変なものです。

3,家計を見直す

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育休に入ってからの大きな課題でしたが、時間をかけて考えています。完璧はないですが、自分と家族が幸せに暮らせるためのベストな方法を考えています。自分たちのお金をどこにどうやって資産分配するかどうか、正解はないです。6・7年前まで投資が好きでやっていたのですが、仕事が忙しくなったことと、円高がすごくて為替リスクに自分の気持ちが耐えきれず、やめてしまっていました。今年はそれを見直して、もう一度イチから調べなおしています。

動かし始めてみると、やっぱり落ち着かなくなりますね。でも、これが育休中でよかった。落ち着いた気持ちで子どもたちと向き合うのが要の職業で、これに時間を使いながら仕事もしっかりやることは、なかなかすり減っていたことと思います。

僕は、自分の子どもたちや、クラスの子どもたちにも、金融教育を行っていきたいとも思っています。そうでなければ、これからの子どもは時代の波に翻弄されるだけになります。

4,自分の心と体

5132824 / Pixabay

ジョギングを週に3回程度行うことで、不眠の解消、心の解放、体重のコントロール、(そして走りながら放送大学を聞く)の全てができることが分かりました。きっと、自分にとって、運動というのは、それぐらい欠かせないものなのだと思います。

せっかくできた習慣を崩さないように、残りの3ヶ月だけでなく、仕事が始まってからも続けていきたいと思います。

三浦国際市民マラソン

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