DMM英会話とネイティブキャンプを比べてみよう

「英語やる!」

親は最近、英語の本を読むことが多く、英会話までスタミナが続かず、ネイティブキャンプを一旦休会していました。同じように、娘の方もDMM英会話を続けていたのですが、ネイティブキャンプは家族で加入すると月謝がとても安くなり、これはいいと思って鞍替えを説得しました。でも、ネイティブキャンプは先生も知らないし嫌だそうで、さらに、放課後も遊び、宿題などで娘も忙しく、結局、娘の方も英会話を休会していました。

けれど、クラスの友達に英会話をしている子がいるらしく、その子の話をお風呂の中でしていると、急に思い立ったようで、「英語をまたやる!」と言い始めました。僕も基本的に英会話が大好きなので、親も脇から参加する形で、またDMM英会話を再開することにしました。

ここで、トミーの視点から小学1年生にとってのスカイプ英会話のメリット・デメリットを紹介したいと思います。

小学1年生にとってのDMM英会話のメリット・デメリット

メリット

◯予約制で1日1回必ずできる(学習リズムを作りやすい)

DMM英会話は1日1回必ずできます。先生が空いていないという状況はほぼありません。小学1年生にとって、決まった時間にスカイプ英会話ができるというのは大切で、予約がないと相当強いモチベーションがない限り、細く長くやることは難しいと思います。

うちの子は、レッスンが終わると次の日のレッスンの講師予約をするので、自分で教材や先生を選ぶというのもモチベーションの維持につながっています。明日は◯◯先生に会えるとか、そういうことが小さな子どもにとっては大切です。

◯先生の個性が伝わりやすい

DMM英会話は、先生が自宅でスカイプを通じて授業をしてくれるので、その先生の個性がよく伝わってきます。どんな部屋か、子どもがいるか、ペットを飼っているかなど、先生個人の情報というのは、小さな子供にとって先生を魅力的に身近に感じる一つの要因です。

話の流れによっては、飼っている犬を見せてくれたり、その国の食べ物を見せてくれたりします。また、うちの子だけかもしれませんが、こちらも折り紙を見せたり、運動会のダンスを踊ってみせたりします。そういう、人と人とのコミュニケーションが可能です。

また、スカイプを使うので、授業時間直前やその時間直後にも、スタンプを送ってくれます。うちの娘はそれが楽しくて、英語の先生に、スタンプを送りまくっています。人の良い先生だと、ちゃんと相手をしてくれる優しい先生もいらっしゃいます。

デメリット

△家族割がない

僕も英会話をやりたいので、一時期は2人でDMMをやっていましたが、子ども料金はないので、2人で1万1000円すると、さすがにスカイプ英会話の価格のメリットを感じづらくなります。(教室でのオフラインレッスンよりかは、相当安いですが。)

△1日1回のみ

1日1回できれば、十分かもしれませんが、好きな時に好きなだけできるネイティブキャンプの魅了を感じてしまうと、DMM英会話の1日1回(プランによっては3回まで)は、少なく感じる人もいるかもしれません。

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小学1年生にとってのネイティブキャンプのメリット・デメリット

メリット

◯家族割が、家族で学ぶと安い

ネイティブキャンプの魅力の一つに家族割があります。家族や親戚であれば、+1950円で家族も受講できます。5500円(2018年2月1日から)+1950円で僕も娘も両方英会話ができるのは魅力的です。

◯1日何回でもできる

しかも、ネイティブキャンプは1日に何回でも受講できます。先生があいていれば、何度でも。僕も1日に30分×4・5回ぐらいやったことがあります。時間に余裕があれば、何度でも勉強できるネイティブキャンプはコストパフォーマンスは最高にいいですね。

デメリット

◯予約をとるのに別途料金がかかる

予約は別料金で予約用のコインを買うのが基本となります。無料で予約できる先生もいるようですが。だから、お気に入りの先生を作る場合は、予約をする必要があり、その分別途お金がかかるというわけです。 子どもにとっては、何人かのお気に入りの先生に教えてもらうほうが安心で、その先生の空いている時間をゲットするのは確率の問題。となると、やっぱり予約が必要になってきます。

◯混んでいる時間帯がある

ネイティブキャンプは、基本空いている先生を自分が空いている時間に取って、そのまま授業スタートという流れです。なので、夕方から夜の時間、仕事前の早朝の時間などは、混んでいて授業ができないことが多くあります。これがネイティブキャンプのもったいない所。 これから、先生を増やしていくという方向らしいですが、子どもにとっては、毎日のスケジュールが固定的でないのはモチベーションにつながりません。せっかく画面の前に来ても、先生が取れないんじゃあ、モチベーションは落ちます。 それを避けるためには、もう少し出費して予約をすることですね。

◯先生の個性が伝わりづらい

ネイティブキャンプの先生は、ネイティブキャンプのオフィスで行うので、制服っぽいポロシャツを着ていたり、背景は同じようなオフィスの間仕切りだったり、先生自身の情報以外から先生の個性を知るのは難しいです。 子どもはほとんど英語は分かっていないので、そういう目からの情報で先生の魅力を知ることはとても大切です。けれど、ネイティブキャンプはその辺を画一化していしまっているので、大人にとっては清潔感があっていいのかもしれませんが、子どもにとっては、先生の人間味が伝わりづらいものになっています。 また、スカイプを使わず、レッスンが終わると一方的に回線が切られてしまうので、スタンプをオフラインで送り合ったりするちょっとしたコミュニケーションもできません。そのへんも、残念なところです。 オンライン英会話のネイティブキャンプ!英会話7日間無料トライアル開催中

子どもにとってはDMM英会話。大人にとってはネイティブキャンプ。

というわけで、子どもにとっては、スケジュールが組みやすいことと、先生の人間味が伝わるDMM英会話の方が良いように思います。1日に長い時間を英会話に使うことができる子どもや大人には、ネイティブキャンプは良いように思います。1日に30分使いえばいいと思っているうちの娘のような子どもには、DMM英会話がいいです。

大人でTOEIC対策がしたい!という目的がある場合は、ネイティブキャンプはよいです。いくらでもできるし、TOEICのリスニング用問題をたくさん用意してあります。それで、英語の先生と繰り返し学べるのは、僕も励みになりました。TOEICのリスニング対策をしたい人はネイティブキャンプはおすすめです。

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