教師のマインドセットはどうあるべきか? A Mindset for Learning Introduction

A Mindset for Learning: Teaching the Traits of Joyful, Independent Growth

この本に挑戦を始めています。メールを通じて3人の方とブッククラブ形式で読み進めていく計画を立てました。

僕以外の2人の方は英語は空気のようなもので、僕なんてのはせいぜいわからない単語を引き引きがんばらないと読めませんから、もう先行して読んでご迷惑をおかけしないようにがんばるしかありません。ブッククラブのピア・サポート(否、ピア・プレッシャー)の力はすごいですよね。こんなに英語を読んでいるのですから。学生の頃からやっていればよかった。

geralt / Pixabay

どんな本?

グーグル翻訳の力を借りると、こんな本です。

私たちはコンテンツとスキルを教える方法を知っています。しかし、学問の成功、学びの愛、そして世界の代理に必要な心の習慣を教えてもらえますか?私たちはできます。そして、学習のための思いやりは私たちにどのように示されます。

クリスティ・ムラーズとクリスティン・ヘルツは、「学生たちが熱意を持って挑戦することを願っています」と述べています。キャロル・ドウェック、ダニエル・ピンク、アート・コスタなどの作品をもとに、クリスティとクリスティンは、5つの重要な研究主義的態度に焦点を当てて、生徒が学校や生活の成長の考え方にどのように導くかを示します。

楽観主義 – 恐怖と抵抗を除いて新しいことを学ぶ
持続性 – タスクが難しい場合でもそれを維持する
柔軟性 – ソリューションを見つけるさまざまな方法を試す
回復力 – 挫折から跳ね返り、失敗から学ぶ
共感 – 他人の靴に身を置いて学ぶ。

学習の心構えは、心理的、神経学的、教育的な2つのペアで、インストラクショナルな言語、チャート、ビジュアル、教授のヒント、教室の挿話などを含む実践的な教室の助けを得ています。

クリスティとクリスティンは、「この本はすべての子どもたちの夢を抱いています」と言いました。「危険に直面して勇気づけられ、挑戦に直面して親切になり、すべてのことで喜びと好奇心が強い」生徒のためにそれを望むなら、学習のための思いやりを発見するのに役立ちます。

子どもたちがいきいきと学ぶための教師のマインドセットについて書かれた本ですね。キャロル・ドゥエックのマインドセットの本は読みましたか?いろいろな英語の本の引用文献として、頻出の本です。この本を足がかりにして、教師としてのマインドセットのあり方を論じていくようです。

ドゥエックのマインドセットの本には2つのマインドセットが対比的に登場します

こちこちマインドセット(Fixed Mindset)

こちこちマインドセットで自分のことや世界のことを考えると、あなたの特徴や習慣、個性、スキルは、固定的で動かないものと捉えられます。賢いか愚かか、運動が得意か運動神経がないか、芸術的かそうでないか。これらの特徴を変えることはできないと考えてしまいます。だから、努力には特段価値がない。もし運動神経がないと知っていたら、挑戦しますか?また、失敗は失望させるものです。もしも失敗したら、最初に賢くなることはないと考えたことに、意味はありますか?(トミー訳)

しなやかマインドセット(Growth Mindset)

しなやかマインドセットで自分のことや世界のことを考えると、あなたの特徴や習慣、個性、スキルは、可変的で変わり続けるものと捉えられます。賢いか愚かか、運動が得意か運動神経がないか、芸術的かそうでないか。あなたはいつもその過程にあります。努力は、このマインドセットの輪止めです。あなたが挑戦したらどれぐらいできるかを誰が知っていますか?そして、失敗はフィードバックです。傷つくかもしれませんが、終わりではない。失敗はこれからも継続していく方法の道標なのです。(トミー訳)

星座のように輝く5つのスタンス

  • 楽観主義 – 恐怖と抵抗を除いて新しいことを学ぶ
  • 持続性 – タスクが難しい場合でもそれを維持する
  • 柔軟性 – ソリューションを見つけるさまざまな方法を試す
  • 回復力 – 挫折から跳ね返り、失敗から学ぶ
  • 共感 – 他人の靴に身を置いて学ぶ

この5つが星座のようにイラストで書かれています。筆者の教えている子どもが描いてくれたようです。第1章では、低学年の子どもたちの掲示物が例示され、子どもたちも先生も一緒にマインドセットを育てていくスタンスが伝わってきます。

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『厳しさ』の役割

Rigorという言葉と出会いました。Introductionでは、まだ明確に書かれていませんが、筆者が目指す教室において、「厳しさ」とはどのような位置づけなのでしょうか。「続きはこの本で」と書かれているので、学べそうなポイントです。

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