主夫もいいと簡単には言うけれど…

グズる赤ちゃんが少し寝たので

育休が3月いっぱいで終わろうとしています。

僕は、仕事に戻り、妻は一人で赤ちゃんと小1の娘を見なければならない。

TaniaVdB / Pixabay

主夫もいいなと簡単に言うけれど

もし、自分が逆の立場だったらどうかなと思います。自由は制限され、生産的な活動から距離をおかなければならず(子育ては究極の生産的な活動ですが)、赤ちゃんや子どもの意思を自分のやりたいことよりも優先して考えなければならない。仕事に戻る僕のほうが楽(というか、自分の意志を尊重できる)ように思います。

6ヶ月、子どもを見てきましたが、大変なのは、グズる赤ちゃんと1:1でうちで留守番するような状況です。寝てくれたら自分のやりたいこともできますが、起きているとき、ましてや、ぐずっている時は、自分のやりたいことなんて、絶対に無理ですし、赤ちゃんは親が赤ちゃん以外の何かに余念があると、余計にぐずります。分かるんですよね。

いくらかわいいとは言え、長時間愛を注ぎ続けられませんし、息抜きも必要です。けれど、赤ちゃんは「息抜きしていいよ。」なんていいませんから。

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育児にお給料を出す

僕は一人目の子どものときは、ここまで感じたことはなかったですが、仕事とはまったく性質の違う苦労があります。(もちろん、楽しいこともたくさんありますが。)育児にもお給料を払って欲しいという気持ちが、本当によく分かります。お給料の出る仕事が、立派な仕事なわけではないのです。当たり前ですが。

だから、自分だけ仕事に行くなんて、ちょっと逃げだな、と感じることも。

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崇高な仕事

僕の友達が、「仕事がしたくないから、3人目作ったのよ」と冗談めいて言っていましたが、子ども3人を育てるほうが、チンケな仕事をしていることよりも、よっぽど崇高な仕事です。しかも、誰かに尊敬されるわけでもないし。誰かに尊敬されたいがために行う仕事なんかより、よっぽど崇高な仕事なのです。

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