12月28日(金)に「イン・ザ・ミドル」のブッククラブやります

大人のための読書記録
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「イン・ザ・ミドル」、ワークショップを実践する方には必読の本です

 ナンシー・アトウェル先生は、アメリカでリーディング・ワークショップやライティング・ワークショップを牽引するすごい実践家で、私も、読書家の時間の執筆のときから、様々なところでお名前を拝見していました。

 ついにそのアトウェルさんの翻訳本、インザミドルが発売されました。ライティング・ワークショップやリーディング・ワークショップの考え方や教師の支援の仕方、教室の環境の作り方など、細部までしっかりと描かれているこの本で、ワークショップをやってみたいと思われる方もいらっしゃるのではないかと考えています。

 私も、「読書家の時間」という本で、リーディング・ワークショップを日本で行うとどのような形が理想的かということを、1冊の本にまとめました。今もう一度書くと、もっと違う形になると思いますが、とりあえず、あの時点では、ベストなものが出せたと思っています。

 今は社会科ワークショップの方にしっかり重心を置くために、読書家の時間は少し脇に置いていますが、もう一度しっかり取り組んでみたいですね。この本の内容とはまた、違った内容になることは確実です。

あすこまさんとブッククラブ

 ワークショップ愛好家というつながりで、あすこまさんと知り合い、たびたび実践の情報共有やブッククラブなどで交流させてもらってきました。難しいことを語りそうな人かと思っていましたが、ふわっとしたかるーい感じの方で、おもしろい人です。僕も授業をみせてもらったことがあります。

あすこまっ!

複数の知人から勧められてダナ・サスキンド「3000万語の格差」を読みました。3歳までを中心とする幼少期の言葉がけがその後の成長にいかに大きな影響を与えるかという研究結果に基づき、保護者や保育者の望ましい言葉がけのあり方について書かれた本。 これは早期教育の本ではない

あすこま (@askoma) | Twitter

The latest Tweets from あすこま (@askoma). 作文教育に関心のある国語科教員。司書教諭。ブログで作文教育や授業のことなど書いてます。. 東京都

 あすこまさんも、私達が運営しているブッククラブのメンバーなので、この度、あすこまさんが翻訳された本、「イン・ザ・ミドル」でブッククラブを行うことになりました。メンバーも、ワークショップの実践家ばかりなので、おもしろいブッククラブになりそうです。

というわけで、ワークショップに志を持つ皆様にも、せっかくの機会ですから、お集まりいただければと思います。「イン・ザ・ミドル」ブッククラブ

「イン・ザ・ミドル」ブッククラブ

◎2018年 12月28日(金)15:00〜

◎横浜市内某所

◎申込み方法 お問い合わせ よりご連絡ください

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