点よりも、線や面や空間で学習を考える

学習を点で説明することよりも
線や面、空間として学習を考えて
説明しなければならないなあと思います

研究発表会とか本時案集というのは
じっくり見ればおそらく吸収できるものはたくさんあるのだけれど
それらを点で見ようとするとテクニックや言葉尻だけしか吸収できません
きっとすごい教師は点を見れば空間が見えるのでしょう
自分には見えませんが

2点ぐらいだと最短距離しか見えてきませんが
10点ぐらいあると空間がぼんやり見えてくるかもしれません

学習の前後、多教科、人間関係、年間の計画、
何を残して何を削るか、背景の考え、教師のあり方
そういうものをちゃんと説明して行かなければならないなあと思います
でないと学習の日常が見えきませんから
がんばります

きっと教師としての最大の学習は
自分の目指す人にシャドーイングすることなのだと思います

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