三浦マラソン. I just finished running 21.48 km in 2h:09m:30s with #Endomondo #endorphins https://t.co/4j5UL0EB3w
— トミー (@tommy32wider) March 4, 2018
何より嬉しいのは、今日の三浦マラソンに1年生のうちの子も出場するということ。キッズビーチラン800メートル砂浜を走る。新しいジャージに袖を通し、何日か一緒に練習できた。共通の趣味を持てて、成長を感じる。お互いがんばろう!
— トミー (@tommy32wider) March 3, 2018
実は2017年前半は、膝が痛くて走れませんでした
この時期は、成績処理やら事務処理やらで何かと忙しいので、マラソンなんてしている場合ではないと考えていましたが、今年は育休が取れたので、数年ぶりの参加です。
前回は10キロコースでしたが、今回はハーフ。当時は20キロなんて考えられませんでしたが、ジョギング歴も長くなり、実力もアップしているように思います。ハーフはもう僕にとってはチャレンジというよりも、かなりグリーンよりのイエローゾーンぐらいのレベルになっています。
思えば、育休を取得する前の夏前は、膝が痛くて5キロも走れない状態でした。こんなんではマラソン大会どころではありません。前年度、横浜マラソンにも応募しましたが、膝痛でこの時は落選となってホッとした感じもありました。(結果的に2017年度の横浜マラソンは悪天候で中止になりました)
ところが、こまめに短い距離でトレーニングを行うと、不思議と膝の痛みのなくなってきて、いつもの走りを取り戻すことができました。やっぱり、人は、体を動かさなくなると、衰えるということが実感としてよくわかりました。
僕は、おじいちゃんになっても、一生体を動かして、山に登ったり、旅をしたり、楽しみたいと思っているので、育休が終わっても、細く長く、ジョギングを楽しみながら、体力の維持をしていきたいと思っています。
三浦マラソンテクニック
僕は神奈川県内のマラソン大会は
- 神奈川マラソン(ハーフ)
- 三浦マラソン(10キロ、ハーフ)
- 丹沢湖マラソン(ハーフ)
に出場したことがあります。
少ない経験からですが、三浦マラソンはアップダウンが結構あります、三浦半島は台地になっていて、台地の上の丘陵地に畑が広がっています。三浦マラソンは、スタートは海岸前からスタートして、スタートすぐに丘陵地を駆け上がるので、そこでかなりバテます。さらに、城ヶ島を折り返した後、リアス式海岸のコースを登ったり下ったりしながら進むので、初心者にはきつめのコースだと思います。
給水所はたくさんあるんでうれしいですね。あとは、道が狭いところがいくつかあるので、そこで焦ってぶつからないように注意です。たくさんの出場者が居るにも関わらず、細い道がコース設定されているので、ちょっと驚きます。
キッズビーチラン
うちの小1のあおしゃんは、キッズビーチランに参加しました。
砂浜を800メートル走るという、小1には過酷なレース。でも、あおしゃんは、リレーの選手だったので、足には自信があるようです。
いやー、がんばりましたね。
小1だけでも、ざっと100人位はいたように思います。
ゴールした後は、悔し泣きしていました。多分、自分はすごく足が早くて、1番になれると過信していたのだと思います。けれど、それは小学校の自分のクラスの中だけのことで、やっぱり上には上がいる。
でも、涙が出るくらい頑張ったことに、僕は嬉しくなりました。よしよし。でも、マグロラーメンとマグロちまきを食べた頃には、もうすっかり忘れて貝拾いしてましたから、小学校1年生って、刹那的に人生を楽しんでいるのだと思います。狭い自分のクラスだけの世界ではなく、どんどん広い世界を知ってほしいと、親としては思っています。
これからもジョギング一緒にしてくれるようになるかなあ?親子で共通の趣味をもつということを目指していますが、今のところは、僕が勝手に引きずり込もうとしているかもしれません。ジョギング、登山、自転車、英語、いけませんね、親がやりたいだけ(笑)
おみやげは大根とTシャツ。親子でおそろいのTシャツになりました。大根は、今日食べようかな。
自分の頑張りよりも、娘の頑張りに、心動かされるようになってしまいました。
いよいよ、フルマラソン
ハーフはもう自分にとってはチャレンジではなくなってしまいましたので、いよいよフルマラソンですね。横浜マラソンか、湘南国際マラソンを狙っていこうと思っています。
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