ワークショップ

暗黙知が8割 『私たちはどう学んでいるのか: 創発から見る認知の変化』より

私たちは、学校文化にどっぷりと使っていて、何も意識することなくそのシステム前提で考えてしまっているので、「力」なり「知識」なり「発達」なりのイメージを限定的に捉えてしまっている節があります。 そのことを、この本が教えてくれています。「...
社会科ワークショップ

「社会科ワークショップ」体験ワークショップ@新大阪 12月27日(火) 13:30〜17:30

昨年の夏に出版しました『社会科ワークショップ』。コロナ禍で出版当初は体験型ワークショップを開催することを控えていましたが、今年の夏頃からワークショップをポツポツと開いています。苦労して出版したので、読んでいただいた方に直接ご挨拶したいし、こ...
マナティー研究所

子どもと楽しく作れる「くらべるいきものこうさく スズメ・シジュウカラ・メジロ」

マナティー研究所を通じて知り合った荻本央(おぎもと おお)さんの、「くらべるいきものこうさく スズメ・シジュウカラ・メジロ」が、とても素晴らしいので紹介します。 央さんとは、マナティー研究所で生物多様性のyoutube動画を制...
大人のための読書記録

『「ついやってしまう」体験のつくりかた』『コンセプトのつくりかた』

こちらの2つの本が、おもしろいです。任天堂のWiiの開発者である玉樹真一郎さんが、御自身の経験やゲームのノウハウをベースに、体験デザインや企画(コンセプトのつくりかた)について、教えてくれます。 体験デザインやコンセプトをベー...
ライティング・ワークショップ

石川晋さんの「作家の時間」と澤田さんの思考から考えたこと

今日は某学校で石川晋さんの「作家の時間」を参観に行きました。僕と石川さんの付き合いは意外と古く、竹芝のライティング・ワークショップの研修でお会いしたのが最初だと思います。その後、1年に1度くらいは直接お会いしているぐらいのペースかもしれませ...
マナティー研究所

マナティーというファンダムから動き出す

香川県高松市にある新屋島水族館で、8月13日〜15日の3日間、マナティーワークショップをしてきました。 ワークショップといっても、マナティーの水槽の前で、マナティーの「おびれ」や「顔」をよく見てもらい、正しいマナティーを作ってもらうパズル...
リーディング・ワークショップ

「ミニ・レッスン → ひたすら読む → 共有/振り返り」とは

Question 一般的な国語でも「説明 → 子どもの活動 → 共有」という枠組みがあると思います。 『リーディング・ワークショップ』『改訂版 読書家の時間』の1時間の流れ「ミニ・レッスン → ひたすら読...
社会科ワークショップ

良い探究には、良い出会いがある 『社会科WS』体験会@軽井沢から

8月8日(月)に『社会科ワークショップ』ワークショップを軽井沢の先生方を対象に行ってきました。 軽井沢の小学校の先生方や長野県下の小学校から、20名以上の先生方にお集まりいただき、社会科ワークショップで学ぶ子どもの姿の具体や、先生が児...
特別支援教育

特別支援学級は、在籍するところではなくて、通うところで良いのでは?

特別支援学級は、クラスではなく、通うところなのではないでしょうか? それは、看護的なケアが必要なときは、保健室へ、日本語教育のケアが必要な場合は、国際教室へ、自分の教室から、その場所へ通うということです。もちろん、一人ひとりの状況に応...
ライティング・ワークショップ

特別支援学級で作家の時間

特別支援学級の担任になってから、数年が経ち、だんだんと板についてきたので、「作家の時間」を始めています。始めて見ると気づくのですが、「作家の時間」と「特別支援学級」は、とても相性がいいです。「作家の時間」が、多様なニーズを持つ子どもであって...
タイトルとURLをコピーしました