子どものための読書記録

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絵本大特集 最近読んだ絵本 + 新学期に読み聞かせしたい本

ブクログに絵本を追加しました これであなたも読み聞かせ上手に」【その3】 ~新学期に読み聞かせたい本 敦子さん(小坂敦子准教授 愛知大学)は、ライティング・ワークショップやリーディング・ワークショップの翻訳をしている先生で、僕も古く...
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ブクログで、絵本の分類、始めます

ブクログ始めました いまさらですが、ブクログをはじめました。 前回に言っていた本を消費財にしないで、しっかり分類ログを取っていくというツールを探していました。 Smart Bookshelf 書...
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絵本を分類してタグ化 たとえば、「シャクルトンの大漂流」の場合

絵本を消費する お子さんがいる家庭なら、どなたでも結構な量の絵本を読んであげるのではないでしょうか? うちも例外ではなく、一人目の子も毎日絵本を楽しみました。 幸運にも、実家から譲り受けた大量の「こどものとも」と「かがくのとも」...
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辛口 君たちはどう生きるか ブッククラブ後のまとめ

「君たちはどう生きるか」ブッククラブ前にまとめ 友情・協力・努力 分かりやすい感動キーワード 友情・協力・努力、そんなキーワードが並ぶと、僕も含めた多くの人が、簡単に感動モードに陥ってしまう。自分の多感な時期に経験した原...
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「君たちはどう生きるか」ブッククラブ前にまとめ

ブッククラブに参加する前に 桐朋ブッククラブに参加します。 お題は、2冊の「君たちはどう生きるか」の読み比べ ブッククラブに参加する前に、上島珈琲でまとめ。 明日、ブッククラブ後の感想をまとめたいと思います。 ...
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グスコーブドリの伝記は宮沢賢治そのもの

グスコーブドリの伝記 なつかしいですね。 自分が初任校で若かりし頃、宮沢賢治の研究授業を提案した時に、僕はこの本に出会って衝撃を受けたのを覚えています。 一読していただければ分かるのですが、この本の主人公ブドリは、宮沢賢治...
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『シャーロットのおくりもの』の中の架空と現実

シャーロットのおくりものを読み聞かせ 毎晩、娘のベッドタイムに「シャーロットのおくりもの」という本を読み聞かせていきました。 この話は動物たちがお互いに話をする童話の中でも、時折リアルな現実が織り込まれていて、ピリッとした印象の...
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小学校1年生は「君たちはどう生きるか」をどう読むのかな?

あおしゃんの最近の読書を記録しておきたいと思います。 ハリーポッターシリーズ ついに3巻目に突入しています。あおしゃんが一冊読み終わったあとに、その映画をみて楽しんでいます。僕自身はハリーポッターは読んだことがないので、どんなお...
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Wonderがなぜ画期的なのか ナラティブ・アプローチから見る書評。

もうひとつのワンダー ワンダーが画期的なわけ もう一つのワンダーのジュリアン編を読みました。 読んでよかった。僕の中でジュリアンが救われました。 そして、ワンダーの意味の輪郭が、これですごくはっきりしたと思います。 ワ...
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「ハリー・ポッターと賢者の石」あおしゃんの本紹介

ハリー・ポッター楽しいよ あおしゃんの本紹介 ハリー・ポッターは、ほんのちょびっと怖い話です。ロンとハリーがハーマイオニーに会って、二人は女子トイレに行ってしまって、トロールとあってしまいます。ハーマイオニーに近づいていくトロールは、...