ワークショップ

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暗黙知が8割 『私たちはどう学んでいるのか: 創発から見る認知の変化』より

私たちは、学校文化にどっぷりと使っていて、何も意識することなくそのシステム前提で考えてしまっているので、「力」なり「知識」なり「発達」なりのイメージを限定的に捉えてしまっている節があります。 そのことを、この本が教えてくれています。「...
ライティング・ワークショップ

特別支援学級で作家の時間

特別支援学級の担任になってから、数年が経ち、だんだんと板についてきたので、「作家の時間」を始めています。始めて見ると気づくのですが、「作家の時間」と「特別支援学級」は、とても相性がいいです。「作家の時間」が、多様なニーズを持つ子どもであって...
リーディング・ワークショップ

「ブッククラブというライフワーク」が「社会教育アワード」にノミネート

雑誌「社会教育」の2021年11月号に記事を書いたのですが、その「ブッククラブというライフワーク」が、1年間で最もよかった記事を選ぶ「社会教育アワード」にノミネートされています!! 自分でも、驚きです。小学校の時に苦手だったものは、鉄...
ワークショップ

『改訂版 読書家の時間』も 新評論の本全部 3冊で20%OFF

この『TOMMY'S IDEA ROOM』をご愛顧いただいているみなさんに、少しだけお得な情報をご提供します。 新評論さんと相談してキャンペーンを行います。教育に携わる方々にもっと本を読んでもらい、「読書家」になってもらいたいというこ...
ワークショップ

ワークショップは学力格差が増してしまうのか?

「教育格差」松岡亮二 を読んで 「教育格差」という本を読みました。僕自身は、ワークショップの魅力を伝える側に立つことが多いので、どうしても個別化のような平等よりも自由を重んじる教育観に立ってしまいます。平等と自由は決して二項対立ではないです...
ライティング・ワークショップ

アトウェル先生のカリキュラム インザミドルブッククラブから

インザミドルブッククラブをやりました。 その模様はあすこまさんやはまてんさんのブログに委ねることとして、僕はやっぱり、一点突破型の自分の意見を形にしてみるという挑戦をしてみました。 『イン・ザ・ミドル』読書会@大人のブッククラ...
ワークショップ

問題解決的学習だけでは、なぜ不十分なのか 〜ライフロング・キンダーガーテンより〜

問題解決的学習だけでは不十分 よく教材研究された問題解決的学習があります。子どもたちの力は確かに育っているように見えますが、私は子どもたちの真の学ぶ力は、問題解決的学習だけでは不十分であると考えています。 上の本を読んで...
ワークショップ

ワークショップは遊び場 ワークショップとDifferentiated Instructionの関係 Part.2

ワークショップとDifferentiated Instructionの関係 Part.1 ワークショップは遊び場 ワークショップは、複線型というイメージよりも、学習エリアを設定するイメージです。遊び場を設定するイメージで捉えてい...
ワークショップ

ワークショップとDifferentiated Instructionの関係 Part.1

ワークショップとDifferentiated Instructionの関係 作家の時間や読書家の時間に代表されるワークショップという学び方。これは、子どもたちの多様性に応じた教え方として、イギリスやアメリカなどで一般的になっている、D...
ワークショップ

カンファランス・アプローチ ワークショップの学び方のエッセンス

カンファランス・アプローチとは 作家の時間(ライティング・ワークショップ)や読書家の時間(リーディング・ワークショップ)、または、僕が今熱を入れて実践している歴史家の時間も含めて、ワークショップの学び方は、基本的にカンファランス・アプロ...
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