ライティング・ワークショップ

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アトウェル先生のカリキュラム インザミドルブッククラブから

インザミドルブッククラブをやりました。 その模様はあすこまさんやはまてんさんのブログに委ねることとして、僕はやっぱり、一点突破型の自分の意見を形にしてみるという挑戦をしてみました。 『イン・ザ・ミドル』読書会@大人のブッククラ...
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「作家の時間」から、ジョギングを通じて、書くことの楽しさを伝えたい。

 子どもたちに、書く楽しさを伝えたい。そんな気持ちを込めて、「作家の時間」をおこなっています。僕は、書くのが楽しいので、自分自身が書くことを楽しんでいるんだということを体現して、巻き込んでいきたいと思っています。  今回は、自分の作品とし...
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ライティング・ワークショップは進む

 今年度初の、ライティング・ワークショップの出版をしました。子どもたちは、社会科や国語で書いてきた作品を出版する子もいれば、この4・5月号のために書き下ろした子もいます。どれも力作ぞろいで、ざっと目を通しただけでも、子どもたちの個性が溢れ出...
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物語という形式を通じて子どもは世界を捉えようとしているという仮説

前回のポストの続きです  子どもの発達に物語を書くことが重要なプロセスなのではないかということを書きましたが、これを着想するに至ったのは、ある人との出会いがあります。以前書きました北海道の中学校の先生である山崎先生との話です。  絵は子ど...
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ライティング・ワークショップをノンフィクションに限定するメリットと、物語は発達のプロセスなのではないかという仮説

 このまえ、友達がライティング・ワークショップについて教えてときてくれたので、2時間ぐらいペラペラと話しました。その時に考えたことを文章にしてみます。 ライティング・ワークショップで、今年1年間はノンフィクションに限定してきました。いちば...
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HIGH FIVE MAGAZINEに寄稿 感情を出すことは怖いですか?

感情を出すことは怖いですか?  わたしたちは産声を上げた瞬間から、とても感情的な生き物です。わたしたちが赤ん坊だった時、泣いたり笑ったり驚いたり喜んだり、体から溢れ出る感情を輝かせて、相手にいろいろなことを伝えてきました。  ...
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『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』メモ

『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』 117 (『自家製文章読本』120−121) 歩く 連れ歩く、跳ね歩く、捜し歩く、買い歩く、騒ぎ歩く、出歩く、流れ歩く、渡り歩く、彷徨い歩く、 いそいそ、うろうろ、おずぞず、ぐんぐん、こそこそ...
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作家の時間の4・5月号へ、先生も出版。

 そろそろ作家の時間の第1回締切日が近づいているので、自分もエッセイを書いた。子どもたちにもわかりやすく、熱をもって書く。こんな感じになった。  子どもたちにエッセイを書かせておいて、自分は書かないんじゃ、子どもはなーんだと思うよな。きっと...
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綴方を読んで考えたことを言葉にしてみる

『戦後作文・生活綴り方教育論争』 『発想転換による105時間作文指導の計画化』 大内善一著 綴り方教育についての本を読んで やっぱり頭がぐちゃぐちゃになるのが自分らしいなあと思う 戦前 教科書なんて広く普及していなかった時代...
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作家の時間のファンレターを先生も書く

今日は作家の時間で書いた全員の作品にファンレターを書いていました といってもまだ半分も書けていないので反省ですが 今年から作家の時間のファンレターについて変更をしています 出版された作品には必ず全員がファンレターを書くということです 作品...